老人と海 07/22/2008
今日は何故だか考え事が多い日でした。(゜_゜)
とりありず例の公園に涼みに行っちゃいました。・・・ぇ?学校は放置プレイだよwww(氏
そいや公園の噴水の前でめっちゃ輝きながら蹴球をプレイしているオッサンを見たよ。スゲー勢いでプレイしてた!見てるこっちがはにかむような輝かしさだった!・・・頭部の話じゃないよ?いやいや。
噴水の飛沫に夕陽が当たって朧な虹ができているのに嬉しくなったり、
田舎と都会のくらしがどっちも欲しいというのは我儘かと寂しくなったり、
一つだけの濃い影には別の世界とか想像しちゃうのに複数の薄い影には物理的なことしか考えられないことを変に意識しちゃったり、
アーネスト・ヘミングウェイの「老人と海」を読み終えてさらに有象無象をはこびらかしてしまったり。
しかし風呂に入ったら垢と一緒に落ちていってまったwww ←
つか今週のボカラン(ニコニコ動画うpのボーカロイド曲ランキング動画)聴きながら書いてたら何書きたかったか大半忘れたwww\(^O^)/バーン
あ、今週のEDかなりよかったよ。
まぁ要するに今日の本題はアーネスト・ミr・・・違った、アーネスト・ヘミングウェイ著の「老人と海」を読んだ感想を自分でもよく掴めてないのだが書き残しておこう、ということだ。
まず、「何故読んだし?」。笑
これは実に偶然とも必然とも・・・。劇部で「アリスの招待状」という舞台をやりまして。その主人公がアーネスト・ヘミングウェイとジョン・ミルトンを尊敬し、アーネスト・ミルトンと名乗っていた・・・、というところに端を発します。
先日本屋をぶらついていたところ、ヘミングウェイとの著名を発見。「なんだったかな・・・、聞き覚えがある・・・。Σは!」として興味抱きまして衝動買いしすれます。
興味抱いちゃって大正解でした。(//V)ゞ
ヘミングウェイ最後の著、「老人と海」は、ページ数は少ないし文構成を見ても読みやすい部類に入ると思いまふ。
そして本は薄いのに中身が濃い。
少し感想のベクトルを変えると、なんとも今の自分の内に渦巻く(まさに渦巻くというのが相応しかろう・・・)雑念に疑問、懐疑に不安を見事体現せしめているな、と思った。
主立って何を主張しているわけでもなく、簡単に言えば、「ただ老人の心境と行為を書き連ねてあるだけの作品」と片付けられてしまうのだが、俺はそうは思わない。
話が進むにつれ老人の諸葛藤が混沌としていく。そうして最後は疲れ切ってしまう。最後まで老人は何も結論に至っている描写はなかった。
つまりは(俺の解釈で言わせて頂けるなら)、この作品は「読者への問いかけ」だと思う。
ヘミングウェイは一次大戦の時代を生きたアメリカ文学作家、と称されるらしい。
ヘミングウェイは戦争反対派の人だったらしい。
ヘミングウェイが主な長編作品をつくったのは禁酒法時代。
・・・このことから俺の中では何故だかうまく掴みきれない憶測が渦巻の一要素に加わった。
・・・・・・ふう。こんな感じの事が書きたかったのかなぁ・・・?(´・ω・`)
ここまで読んでくれた貴方に、
・・・お疲れでしょうから、和んで下さい。(_ _)
これからも他のヘミングウェイ作品や、「なんとか文学」とか言われるような本も読んでみたいな。
「老人と海」は僕にとって良いきっかけをくれました。・・・ということに。(なんとなく何かに自信がないのでw(←) 笑
うーん・・・。やっぱ本って好きだなぁ・・・・・・。
とりありず例の公園に涼みに行っちゃいました。・・・ぇ?学校は放置プレイだよwww(氏
そいや公園の噴水の前でめっちゃ輝きながら蹴球をプレイしているオッサンを見たよ。スゲー勢いでプレイしてた!見てるこっちがはにかむような輝かしさだった!・・・頭部の話じゃないよ?いやいや。
噴水の飛沫に夕陽が当たって朧な虹ができているのに嬉しくなったり、
田舎と都会のくらしがどっちも欲しいというのは我儘かと寂しくなったり、
一つだけの濃い影には別の世界とか想像しちゃうのに複数の薄い影には物理的なことしか考えられないことを変に意識しちゃったり、
アーネスト・ヘミングウェイの「老人と海」を読み終えてさらに有象無象をはこびらかしてしまったり。
しかし風呂に入ったら垢と一緒に落ちていってまったwww ←
つか今週のボカラン(ニコニコ動画うpのボーカロイド曲ランキング動画)聴きながら書いてたら何書きたかったか大半忘れたwww\(^O^)/バーン
あ、今週のEDかなりよかったよ。
まぁ要するに今日の本題はアーネスト・ミr・・・違った、アーネスト・ヘミングウェイ著の「老人と海」を読んだ感想を自分でもよく掴めてないのだが書き残しておこう、ということだ。
まず、「何故読んだし?」。笑
これは実に偶然とも必然とも・・・。劇部で「アリスの招待状」という舞台をやりまして。その主人公がアーネスト・ヘミングウェイとジョン・ミルトンを尊敬し、アーネスト・ミルトンと名乗っていた・・・、というところに端を発します。
先日本屋をぶらついていたところ、ヘミングウェイとの著名を発見。「なんだったかな・・・、聞き覚えがある・・・。Σは!」として興味抱きまして衝動買いしすれます。
興味抱いちゃって大正解でした。(//V)ゞ
ヘミングウェイ最後の著、「老人と海」は、ページ数は少ないし文構成を見ても読みやすい部類に入ると思いまふ。
そして本は薄いのに中身が濃い。
少し感想のベクトルを変えると、なんとも今の自分の内に渦巻く(まさに渦巻くというのが相応しかろう・・・)雑念に疑問、懐疑に不安を見事体現せしめているな、と思った。
主立って何を主張しているわけでもなく、簡単に言えば、「ただ老人の心境と行為を書き連ねてあるだけの作品」と片付けられてしまうのだが、俺はそうは思わない。
話が進むにつれ老人の諸葛藤が混沌としていく。そうして最後は疲れ切ってしまう。最後まで老人は何も結論に至っている描写はなかった。
つまりは(俺の解釈で言わせて頂けるなら)、この作品は「読者への問いかけ」だと思う。
ヘミングウェイは一次大戦の時代を生きたアメリカ文学作家、と称されるらしい。
ヘミングウェイは戦争反対派の人だったらしい。
ヘミングウェイが主な長編作品をつくったのは禁酒法時代。
・・・このことから俺の中では何故だかうまく掴みきれない憶測が渦巻の一要素に加わった。
・・・・・・ふう。こんな感じの事が書きたかったのかなぁ・・・?(´・ω・`)
ここまで読んでくれた貴方に、
・・・お疲れでしょうから、和んで下さい。(_ _)
これからも他のヘミングウェイ作品や、「なんとか文学」とか言われるような本も読んでみたいな。
「老人と海」は僕にとって良いきっかけをくれました。・・・ということに。(なんとなく何かに自信がないのでw(←) 笑
うーん・・・。やっぱ本って好きだなぁ・・・・・・。
| Home |














