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ついに読み終わっちゃいました。いやはや、感無量。
読みだしたのは確か小学4年生の時だったなぁ・・・・・・。誕生日に一気に3巻まで買ってもらったんだったな。それが嬉しかったこと嬉しかったこと。
恥ずかしながら、この生涯で一番印象に残っている誕生日プレゼントはそれだ。
飛びついて読んださ。元来本は好きだった。すごく面白かった。そしてあの世界に惹きつけらた。
本当に、心から、「こんな世界があったら」と、願ったもんだ。

ついにローリング著氏はかきあげてしまった。
そして俺は物語を読み解いてしまった。
でもこれが終結なわけではない。そう思う。きっと愛読者はそう思うんではないかと予測する。
あの魅力的な世界は、後世に誇るファンタジーの一つだ。疑いようがないな。

俺の十代の時代に、主人公たちと同じ年齢で、中身は違えど同じように悩み、苦しいことがあり、ティーンエイジャーだからこその感情が感想があったことを、俺は本当に嬉しく思う。
俺も、彼らのように、「平和」と呼べる、そんな時期が、くる、・・・のだろうか。(弱ッ



『生に恐怖し、死に臆し、我が魂にふれる度、「しん」とは何やと懐疑します。』

主人公は生きることに積極的だった。主人公は死の間際に覚悟を固くした。
それができた。彼には、彼らにはそれがそれこそが力だった。
俺には、それこそが、・・・・・・・・・・・・どうなんだ。できるのか。そうでないのか。なんなんだ。


どれだけ本を読もうと、一人悩めようと、応えはそうそうにでないな。
辛い、し苦しい、が、
きっとこれが大事、なんだと信じよう。
今に悩み深まろうと、生きて先に進み続けることに応うるものがあるんじゃないか、と信ぜよう。

ハリー・ポッターとローリング女史の遺したものから、俺はそう信条を固くすることで感想であり、感動であり、影響としよう。
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